なんで占い師は怪しいと思われるのか

なんで占い師は怪しいと思われるのか

「占い師」と聞くとどんなイメージを持ちますか?水晶玉、タロットカード、ベールを被った姿?パッと思い浮かぶ姿は魔女のようなイメージという人は少なくないでしょう。「占い師」=「怪しい・信じられない・詐欺師」という悪いイメージを持つ人が多いです。

元来多くの人が思い浮かべる占い師というのは、割と怪しい雰囲気が多く、クリーンなイメージや、なりたい職業として扱われるキラキラした雰囲気は、ここ最近のスピリチュアルブームになっています。

このイメージが多くの占いに否定的な人によって広められ怪しいイメージが定着したのかもしれません。そこを解き明かしていきます。

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怪しいイメージがついてしまった理由

占い師のネガティブなイメージは、霊感商法と言って、過去に占いを使って人を騙す詐欺が多くあったためについたイメージでもあります。ニュースにもなっています。

占いにハマって、人生が大きく変わってしまった人も沢山います。芸能人が突然姿を消したり、何度も名前を改名したり、周囲が理解できないような行動を繰り返す姿が連日メディアで面白おかしく報道された事もありました。

一般の人でも、家族が占い師依存に陥ってしまい、苦労したという人がいるのです。霊感商法と同じように、人の人生を狂わせるような占い師が存在していて、更にはメディアが占い全体を面白おかしく取り上げたという経緯も、占いへの不信感を強めた原因の一つと言えるでしょう。

また、普通では知り得ないような事を占いによって導き出すので、「何故わかるのか」という不思議や疑問が生じ、胡散臭さを感じてしまうこともあるようです。

今の占い師の現状

陰鬱としたイメージを地で行く占い師はあまりおらず、学ぶことが好きで、学問を取り入れながら占術を磨くような、占いを純粋に愛している占い師が多いでしょう。

占い師は自分の経験や知識を、人や社会のために役立てたいと思い、相談者に真剣に向き合う人ばかりでしょう。時には厳しい結果を伝えることもありますが、その真意は「相談をしてくれた人への心からの応援」です。

まとめ

占いを受ける人が少しでも安心して鑑定を受けられるようにと思い、書いた次第です。これを読んだあなたが「怪しい占い師もどき」に引っ掛からず、相性の良い占い師さんを見つけてほしいです。本気で幸せになって欲しい、あるがままに導かれて欲しいと願っています。

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