占いって女性のほうが本当に好きなのか

占いって女性のほうが本当に好きなのか

女の私が言うのもなんですけど占い好きな女性って多いです。例えば街角の占い館に並んでいるのはほとんど女性だったりしますよね。男性もいるかもしれませんが、友達と今日占いに行こうよなんてまずいないと思います。

でもこれってもしかしたらイメージ的なものかもしれません。ちゃんとデーターがあったほうが将来的な顧客になる性別がわかると思います。

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占いはどれくらい信じられているのか

まずは全体の結果を見てみましょう。「占い・おみくじを信じる」と答えた人の割合は2020年で32.5%です。男女差については、女性の方が約22ポイント高い結果となりました。

地域差はほとんどなく、2020年もほぼ同率になりました。年代別に見ると、20代が47.1%で全体より約15ポイント高く、逆に60代は、全体より約6ポイント低い26.1%となっています。

要するに全体の3分の1くらいは信じているということになります。さらに女性で若い年齢のほうが占いを信じる傾向が強いです。20代女性は66.3%という数字になっています。

つまりは3分の2という割合になっています。かなり割合だと思いませんか?そもそも信じていない方は占いなんて来ないと思うので大体が若い女性になると考えていいでしょう。

どんな悩みが多いのか

占いを信じている方は多いのがわかります。では実際に占いを受けるのは男性や女性が多いのでしょうか。これはもう簡単で9割女性という結果になっています。

そうすると並んでいるのが女性が多いという先入観は正しいということになってきますね。ちなみに悩みの相談の割合となると恋愛相談が50%くらいあります。

若い女性の悩みとなると健康とかよりも恋愛相談になってしまうのは当たり前といえば当たり前ですよね。

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運命の出会い、離婚・再婚と続きます。意外と現実的だったりするので、切実に悩みを抱えている方が多いですね。

占いの割合のまとめ

やはり圧倒的に女性が多いですし、悩みも恋愛相談と女性特有の感じが出ていますね。こういう背景があるとどのような相談が増えていくかということもわかるので、占術の方法もどうしていけばいいかというのも理解していけますよね。

悩みやどんなお客さんかわかれば、そこの部分をまず鍛えておけば対応はできますから。その分野の専門家になれば食い扶持に困ることはないはずです。

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