占いは一兆円市場という巨大な市場

占いは一兆円市場という巨大な市場

一兆円市場、聞くとかなり大きな市場というのがわかります。ただあまりにも大きすぎてピンと来ない可能性のほうが高いような気がしてますよね?

エステ業界の3倍というと凄いのはわかりますけど、どれくらいというのがわかりにくいですね。

ここでは一兆円という金額がどれくらいなのかを検証して占い市場の大きさを体感していただければなと思っています。

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一兆円とはそもそもどれくらいの規模

普通に生きていたら一兆円という金額にまずは出会わないと思います。いい企業とかに勤めていたら決算とかで登場するかもしれませんが、中々実感することは出来ないはずです。

では一兆円という単位からまずはどれくらいのことができるのか調べてみました。

一兆円の凄さはこれ

まずは数字で表してみると1,000,000,000,000となります。0が12個ともう見るからに大きいのがわかりますよね。

仮にこの金額をそのまま貰えたとして使い切るまで毎日、毎日、毎日、「1,000万円」を使っていくことにします。

1年365日、毎日、毎日、毎日、毎日使います。使いみちがないとしても無理して使ってください(笑)生まれてから死ぬまで、仮に100年間使ったとして

1,000万円×365日×100年間=365,000,000,000円

といっても、たかだか、3,650億円にしかならないんです。そうすると1兆円を使い切るには、なんと300年近くかかる計算になります。高給取りのサラリーマンが一年間稼ぐ金額を毎日使っても300年弱、つまり使い切れない金額なんです。

「兆」という単位の大きさがいかほどか、少しはイメージできたでしょうか?

実際に買えるものはこれ

正直ほとんどのものが買えるのでわかりにくいのですが、誰でもわかるといえばこれ東京都の六本木にある巨大なビル六本木ヒルズです。

こちらを建設するにかかる費用は2700億円かかります。つまり3棟建てても1900億円お釣りが発生します。ちょっと凄すぎますね。

時給1000円で働いてみると

時給1000円で働くとなると法律を遵守したら52万833年かかります。氷河期で人間がマンモスと戦ってきたころから頑張って稼いだとしてこの金額。ちりを52万年積もらせなければ得られない金額です。途方も無い。

一兆円市場はやはり大きい

比較してみてわかったと思いますが、占い市場は相当大きいです。これだけの金額が一年で動く計算になっていますからね。

地味だけど意外と市場規模が大きい業界は多々あるのでそういう業界こそがもしかしたら稼ぐことに対しての穴場なのかもしれません。

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